2017年08月14日

 地域主催者はかく語りき  コンサートをつくる。つづける。  水曜社刊 平井満・渡辺和 共著 

連日の猛暑ですが、お元気でいらっしゃいますか?

一斉送信で失礼申し上げます。


 ノワ・アコルデ音楽アートサロンをいつもご支援いただき、またいろいろとお世話になっております。

 さて、朗報かと思いまして、ご連絡です。2017年8月5日一通の封書が送られてきました。開封すると以下の著書で、著者には、4年前音楽雑誌の老舗「音楽の友」11月号に取材掲載(バロックチェロ鈴木秀美氏のレクチャーレッスンと演奏二日間)をしてくださった音楽評論の渡辺和氏のお名前があり、紹介文には、氏の長く続いた小さな音楽スペース探訪シリーズからノワ・アコルデ音楽アートサロンを選んで掲載してくださったことが分かりました。そんな企画も知らず、開けてびっくりのことでございます。

 クラシック音楽のサロンは、華やかに見えていても、営業、興行的成功などないのが殆どです。わが町が明るく安全な、音楽が聴こえる街角にしたいという思いと、よい室内楽を聴く場をつくりたい、いつでもリハやレッスンができる場所を提供し音楽家やアマチュアの皆様にお役にたてればと大胆にも採算など考えずに2006年、モーツァルト生誕250年、星巡りだと思って開設したのでしたが、全国的に展開されている音楽文化企画活動をまとめられた著書に残していただきました。

皆様のお近くの地域にもそういった趣旨のサロンや活動をされている方がおられることでしょう。機会があれば、お手にとっていただきたいと思いました。

全国の音楽作りをしている団体、個人の個性、足跡が滲みでており、いろいろな音楽シーンで参考になるのではないでしょうか?

 子供たちの健やかな成長のために、子育て真っ最中のお母さんへの癒しに、シニアのみなさんの愉しみと社会貢献の場として、小さな音楽サロン活動にご理解いただけると幸いです。


                 ノワ・アコルデ音楽アートサロン  主宰 ひらい悦子


ノワ掲載本チラシ.jpeg
ノワ掲載本表紙.jpg
クラシックコンサートをつくる。つづける。地域主催者はかく語りき のコピー.png


posted by nowa応援隊 at 08:47| Comment(0) | サロンでのコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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