2014年06月13日

水墨の森 〜音と絵画交錯空間〜 16人の音楽家・画家

水墨の森 〜音と絵画交錯空間〜 16人の音楽家・画家

開場時間
6月21日(土)14:00〜18:00
6月22日(日)11:00〜18:00
6月28日(土)11:00〜18:00
6月29日(日)11:00〜18:00


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オープニングミュージック 21日 17:00〜

演奏者:笠原雅仁 / 上野訓子 / 三橋桜子

曲目:パッサカリア上のカンタータ / L.ポッツィ
   あなたの側にいる事は / S.ローザ
   戦利品 / クラヴサン曲集 / 第22オルドルより etc.


クロージング演奏 29日 17:00〜

演奏者:田中靖子

曲目:イタリア協奏曲 / バッハ
   愉快な仲間 / クープラン作曲 etc.


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【水墨の森 演奏者プロフィール】

笠原雅仁/ バリトン、リュート笠原雅仁.jpg
武蔵野音楽大学、英国王立音楽大学大学院古楽科、パリ市高等音楽院古楽科を卒業。国内外の主要なバロックオーケストラ等と共演する他、ラジオフランス、ORF,BBCやCDの為の録音に参加。初期バロックをレパートリーとする”アンサンブル・プリンチピ・ヴェネツィアー二”を主宰(上野訓子と共同演奏)




上野訓子 / コルネット上野訓子.jpeg
大阪音楽短期大学器楽科卒業。スイス・バーゼルスコラカントゥルムにて学んだ後、パリ市高等音楽院古楽科を卒業。ラ・フェニーチェ、エリマ、アカデミア・ビザンチーナ等、ヨーロッパの主要アンサンブルのメンバーとして多数のコンサートやCD録音に参加する。現在ヨーロッパと日本を中心に活動している(笠原雅仁と共同演奏)




三橋桜子 / チェンバロ三橋桜子.jpeg
東京都立芸術高校ピアノ科を経て、東京芸術大学器楽科チェンバロ専攻卒業。在学中、安田生命クオリティオブライフ文化財団の音楽奨学生に選ばれる。オランダのユトレヒト音楽院に留学し、ディプロマを取得。これまでにチェンバロを鈴木雅明、シーベ・ヘンストラ、ピエール・アンタイ、アリーン・ジルベライシュ、通奏低音を多田逸郎、小島芳子、オルガンを早島万紀子の各氏に師事。1998年ブルージュ国際古楽コンクール、セミファイナリスト受賞。2000年京都・青山音楽賞受賞。2001年山梨古楽コンクール3位入賞(1位なし)。2007年には京都ALTIの俊英演奏家シリーズにてリサイタルを開催した。現在は、国内の他、オランダ、ドイツ、スイス、フランス、スペインなどで演奏活動を行い通奏低音奏者としても活躍している。2010年に初のソロCD「ネオバロック〜融け合う時空〜」を発売。京都市立芸術大学非常勤講師。

田中靖子 / チェンバロ田中靖子.jpg
神戸女学院中高部、同大学音楽学部、同研究生を経て入野義郎音楽研究所(東京)にて現代曲の研鑽を積む。第1回摂津音楽祭奨励賞。ロータリー財団奨学金を受け、ドイツ国立デトモルト音楽大学ピアノ科、チェンバロ科卒業。国内外のオーケストラの通奏低音奏者、来日演奏家との共演、ピアノ演奏でも活躍中




【水墨の森 墨縁展 作家プロフィール】

勝本円果/画家
1987年日本福岡生まれ。‘12年京都造形芸術大学日本画 古典模写専攻修士課程修了。李庚教授のもとで水墨画を研究。‘12年「静の世界」個展(福岡)。‘13年「墨縁」出品(東京)。西専寺障壁画『蓮池』制作。‘14年障壁画『蓮園』制作。

何成鋼/画家
号道成、又号東山道成。桂林生まれ。幼少の頃より書画、篆刻、彫刻芸術に親しむ。1987年書法家伍純道教授、桂林画院院長、篆刻家。
李駱公教授に学び、日本への造詣を深める。1992年奈良教育大学大学院修士課程修了。
修士論文『ジョヴァン二・ベリーニ絵画研究試論』。油画、現代中国画、書法を研究

塩見歌織/画家
1977年兵庫生まれ。神戸松陰女子学院大学卒業。李庚教授のもとで水墨を研究。中国へたびたび遊学。「中国国際展」招待出品・受賞。‘11年第20回「都々良会」(京都市美術館)優秀賞。‘11〜‘13年「二人展」(兵庫)。 ‘12年「中国国際水墨画展」出展。‘13年「WOMEN展」出品(京都)。

塩見貴彦/画家
1975年京都生まれ。‘99年二松学舎大学中国文学科卒業。‘00年中国国立美術大学(中国美術学院)国費留学。‘08年同大学大学院国画山水学科修士課程修了。「ASIA CREATIVE ART EXHIBITION」(東京国立新美術館)‘08年入選‘09年奨励賞、「墨の新しい可能性」(東京)。‘11年第20回都々良会(京都市美術館)特別大賞。個展「文心清遠」(京都)。‘12年中国国際水墨画展出展。‘13年個展「林泉高致」(京都)。‘13年李可染画院首届院展学術討論会参加(国立中国美術館・北京)

中上幸典/画家
2001年筑波大学芸術専門学群 彫塑専攻卒業。‘01年ウィーンへ半年間遊学。‘09年NAKAGAMI YUKINORI GALLERY主宰(京都)。‘10年京のアート次世代作家展(京都文化博物館)。‘11年中上幸典水墨画展(京都)。駅店舗壁面デザイン(上海)。‘12年駅店舗壁面デザイン(京都)。‘13年臨済宗妙心寺派慈雲寺襖絵制作。

服部岑玉/書道家
1981年大阪生まれ。‘87年「橘書道会」山田直子氏に師事。‘02「書道研究書遊」北田竹邨氏に師事。‘03「日本書作研究連盟」師範免許取得。‘09毎日書道展佳作。‘10書道個展(フランス)。‘11書道チャリティー古典開催(フランス)。‘12大阪にて岑玉書道教室及び「寝屋川書道会」を開催。‘13書游社書展出品(大阪)。

ひらい悦子/画家
関西学院大学文学部卒。在学中同大学デザイングループ所属。1976年渡仏。パリ、ブリュッセル主要美術館探訪。中世ルネッサン絵画建築古典などヨーロッパの神髄に触れ度々渡欧。大阪市立美術研究所全課程修了。同研究所展・グループ展・公募展出品。関西新制作作家賞受賞。
李庚教授に出会い推挙・評価を受ける。2000年李庚氏との合同展(大阪・西天満)、同氏共同展に出品参加(大阪・豊中)。2006年ノワ・アコルデ音楽アートサロン開設記念企画展をプロデュース及び出品。同サロンでの国内外の著名音楽家、若手音楽家のコンサート及びマスターコースレッスンをプロデュースしつつ、制作活動を続ける。2008年12月画文集『ほっと墨彩オランダ・ベルギーこころ旅』出版。

正木康子/画家
1994年より、京都造形芸術大学李庚水墨研究室にて賈又福、李庚両教授の指導を受ける。‘97年中国美術学院短期留学。富山県水墨美術館トリエンナーレ入選(富山)。カンポ現代美術館出展(チェコ)。富山県水墨美術館(富山)、東京練馬区美術館(東京)、魯迅美術館(瀋陽)、中央美術大学O美術館(北京)、中国国際水墨画展(貴州)、徳島県立近代美術館(徳島)、国立新美術館(東京)に出品。個展:‘09年東京文芸春秋画廊(東京)。‘10年art space kimura ASK?(東京)。

李庚/画家
1950年中国北京生まれ。日本を拠点に世界的な活動を展開中。個展:西独州立美術館/静岡県立美術館/神戸市立博物館/中国国立美術館/北京798大山子芸術区[孫文中山記念館]出品:両洋の眼・現代の絵画展/中国瀋陽博物館/[李家山展]/魯迅芸術大学美術館[写生研究展]/香港芸術センター[中国絵画峰会展]/作品集:[李庚画集][中国詩人伝][中国奇人伝][読売新聞朝刊小説青山一髪挿絵][聊斎志異]等。

李 中華/書道家.篆刻家
1968年中国河南省生まれ。字は小草、号は熙齋。西泠印社社員、中国書法家協会会員。顔真卿、王羲之を主に研究。‘88年中国王羲之「蘭亭杯」書法大賞展(優秀賞)、中国全国書法篆刻展、西泠印社国際篆刻書法大展など国内外にて、一等賞・優秀賞等数多く受賞。論文「東瀛所蔵中国封泥略述」、「呉風東漸」が西泠印社国際シンポジウムに入選。論文「兎域墨書遺珍」を『中国書法』に発表、「唐写説文木部真偽論考」を『西泠印社』に発表。中国古代三皇第一者伏羲の陵墓「太吴陵」の各殿門額を揮毫。編著作:『説文解字新校』。







posted by nowa応援隊 at 17:52| Comment(0) | サロンでのコンサート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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