2014年02月03日

胡桃庵古楽道場《其の三十一》寺神戸流&チョー流

2014年4月20日(日)
 @10:00 A11:00 B13:00 C14:00 D15:00

胡桃庵古楽道場《其の三十一》寺神戸流&チョー流


講師:
寺神戸亮(バロック・ヴァイオリン)
チョー・ソンヨン(チェンバロ)

ご希望の受講時間に添えない場合があります。その際はご相談させていただきます。

料金:
【受講料】
寺神戸流
ソロ:¥13,000 アンサンブル:¥17,000
(チェンバロを使用する方は別途¥2,000必要です。チェンバロ友の会会員¥1,500)
(レッスン聴講料込み)

チョー流
ソロ:¥11,000
(チェンバロ使用料が別途¥2,000必要です。チェンバロ友の会会員¥1,500)
(レッスン聴講料込み)

【聴講料】全コマ通し券:¥3,000(寺神戸流&チョー流どちらにもお入りいただけます。)


お申し込み:
【こちらの申込書】をプリントしていただき、必要個所にご記入いただいて
Fax、または郵送でお申し込みください。
なお、申込み後のキャンセルはいかなる場合でも受付しませんので代役をたてていただくなどお願いします。
寺神戸流古楽道場申込書.jpgチョー流古楽道場申込書.jpg


お問い合わせ:
ノワ・アコルデ音楽アートサロン 
Tel:06-6862-8855 Fax:06-6868-0595 Mail:nowa-aco@music.email.ne.jp


■寺神戸亮 Terakado Ryo (バロックヴァイオリン)寺神戸.bmp
1961年ボリヴィア生まれ。ヨーロッパを代表する古楽器アンサンブルやオーケストラのコンサートマスターとしての充実した仕事など、アンサンブル奏者、リーダーとして優れた資質を発揮し、またソリストとして数多くのオーケストラと協奏曲を共演している。1999年から弦楽四重奏団(ミト・デラルコ)(水戸芸術館所属)を結成し室内楽に力を入れ、2006年からは最近復元されたヴィオロンチェロ・ダ・スパッラを用いた演奏活動も精力的に行っている。『第1回北とぴあ国際音楽祭'95』において、パーセルの《ダイドーとエネアス》で指揮者デビュー。以後、同音楽祭ではラモーやモーツァルトなど、フランス・バロックとモーツァルトの作品を中心に公演し、日本で最もバロック・オペラに精通した貴重な存在として注目を集めている。デン・ハーグ王立音楽院教授、桐朋学園音楽大学特任教授。ベルギー、ブリュッセル在住。
【Official Website】http://www.lesboreades.info/RyoTerakado/


■チョー・ソンヨン Sungyun Cho (チェンバロ)チョー.jpg
チョー・ソンヨンは韓国、ソウルで音楽の勉強を始め、ソウル芸術高校とヨンセイ大学に学びカク・トンソン教授にオルガンを師事。その後デン・ハーグ王立音楽院でジャック・オッホにハープシコードを師事、誉賞付き最高得点で卒業した。彼女の卒業試験での演奏はその年の全学最高の演奏の一つに選ばれた。在学中からヨーロッパ各地でソリスト、通奏低音奏者として活躍。卒業直後よりソリストとしての活動を開始し、バッハのゴールドベルク変奏曲でスペインツアーを行った他、ベルギー、オランダなどでも演奏し、今後は韓国、日本、オーストラリア、ボリビアなどでの演奏が予定されている。また、フランスやスペイン、韓国、日本などの音楽祭に招待され、最近では紀尾井ホールでブランデンブルグ協奏曲第5番などを演奏、室内楽や協奏曲などで寺神戸亮と頻繁に共演を重ねている。韓国でマスタークラスやレクチャーを行う他、デン・ハーグ王立音楽院ではジャック・オッホの助手を務めている。
posted by nowa応援隊 at 13:07| Comment(0) | 胡桃庵古楽道場 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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