2016年03月07日

ワグナー協会〜関西例会コンサート報告〜

2015年11月23日(祝)ノワ・アコルデ音楽アートサロンにて「日本ワグナー協会 第147回関西例会コンサート 〜ワグナーから世紀末へ〜」が開催されました。
その模様をワグナー協会様よりお送りいただきましたのでご紹介させていただきます。

日本ワグナー協会季報より抜粋

〜びわ湖声楽アンサンブルで活躍のバリトン・砂場拓也さんと、バロックから近現代に至るレパートリーを持つピアニスト河合珠江さん、若手実力派二人をお迎えしてのコンサートである。
テーマは『ワグナーから世紀末へ」地下水脈のように19世紀末のヨーロッパ音楽界に浸潤したワグナー。その影響を受けたヴォルフとR.シュトラウス。この三者が新しい時代への胎動の中でどんな音楽を創造したか、砂場さんに歌って表現していただいた。
プログラムの曲目は全て砂場さんが決められた。まず初めはヴォルフ作曲「アイヒェンドルフの詩による歌曲集」より。
楽師や兵士、学生の日常の気ままな思いを描写した、ユーモアや皮肉、哀感がたっぷりな16曲。熱唱された。 〜中略〜
協演された河合さんはオーケストラのような確固たる響きで伴奏された。砂場さんは木川田澄、温子先生に師事され、暗譜力も両先生に叩き込まれたとのこと。客席の温子先生は「彼は朴訥でラブシーンが苦手でね〜」と昔のエピソードを語ってくださった、この演奏を聴くために東京、名古屋からも会員が駆けつけてくださったのは関西例会としては嬉しいことだった。
砂場さんは2015年12月びわ湖ホール主催「ルサルカ」で森の番人を好演され、また2016年3月には「フィガロの結婚」のフィガロを歌われる。〜

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2016年03月04日

2016年5月8日(日)14:00 開演 太田光子×平井み帆 〜イタリアの風が吹く時〜

ノワ・アコルデ音楽アートサロン10周年記念

チラシが出来上がりました♪♪♪

イタリアの風が吹く時 
〜テラコッタタイルのサロンで聴くDuo~

日時:2016年 5月8日(日) 14:00 開演

出演:太田光子(リコーダー)
   平井み帆(チェンバロ)

プログラム:G.B.ヴィヴィアーニ / ソナタ第2番
      F.ロニョーニ / 「丘や野は春の装い」によるディミニューション
      G.サンマルティー二 / ソナタ第21番 変ロ長調
      T.メールラ / 第2旋法によるトッカータ(チェンバロソロ)
      D.スカルラッティ / ソナタ(チェンバロソロ) ほか

チケット:一般 ¥3,000   大学生以下 ¥2,000
お問い合わせ:ノワ・アコルデ事務所(TEL 06-6862-8855  FAX 06-6868-05965)

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